『透明標本』展

17日のホエールウォッチング後は高知県立美術館で20日まで開催されている新世界『透明標本』展へ。
透明標本作家 冨田伊織氏の作品が展示されているのです。
たんぱく質を酵素により分解し、肉質を透明に、硬骨を赤紫、軟骨を青色に染色しているのだとか。
パンフレットにある通り生物標本というより造形作品ですね。ライティングによっては宝石のような輝きがあります。

写真撮影可でしたが、大げさなデジイチではなくコンデジで撮りました。でもデジイチ持ってこなかったのを後悔しました。
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こういうのって姿勢が変わらないように固定するのも難しいんじゃないのかな~?
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これは壁面に投影されたもの
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入手困難な生物もありましたが入手ルートはどのようにしてるんでしょうね?

売店では小型の標本が販売されてましたが5万円以上の値がついたものもありました。
僕なら写真集でいいかな(^^;

大方から移動の関係で1時間少々しか観覧する時間がありませんでしたが、機会があればまた観てみたい展示でした。

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