和歌山・太地にふれあい「クジラ牧場」…5年後めどオープン

本日の読売新聞夕刊に載っていました。
YOMIURI ONLINEにもありますが時間が経つとリンク切れになるので夕刊をスキャンしました。
画像

記事より引用
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 日本の捕鯨発祥の地・和歌山県太地町が、クジラやイルカを湾内で飼育し、ふれあいを楽しむ「クジラ牧場」の計画を進めている。5年後をめどにオープンさせ、年間30万人の集客を目指す。伝統的な追い込み漁は、隠し撮りによる米映画の公開をきっかけに批判を受けたが、町は「古くからクジラ、イルカと共存してきた町」をPRする考えだ。

 計画によると、同町北西部にある森浦湾の約4万平方メートルをネットなどで仕切り、ミンククジラ、ゴンドウクジラ、イルカなどを“放牧”。調教したイルカと一緒に泳いだり、シーカヤックで回遊したりして、観光客が自然の中でクジラやイルカとふれあえる場にする。
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ミンククジラの飼育というのは珍しいのではないでしょうか?
自然の地形を利用するとはいえ、4万平方メートルといったら200m×200mですから、ミンククジラには狭いような気はしますが。

いずれにせよオープンが楽しみですね!

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この記事へのコメント

  • 空飛ぶオルカ

    いや、すごい企画ですね!。ガラス張りの海底トンネルも作って海中から見れるのもいいかも!、串本にそういうのがあったはずですが・・・

    ミンク!?、確かにちょっと狭いかも。
    2012年02月28日 21:41
  • T2000

    空飛ぶオルカさん
    オープンしたら南紀ホエールウォッチングの後に是非立ち寄りたいですよね!
    ミンクともふれあえるんでしょうか???
    2012年02月28日 22:40

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