なつかしい本を再入手

私が高校入学前に初めて一眼レフを購入したときに参考にしていた本、なんて本だったっけ?と何気にネットで探してみたら、こんな古い本でも見つかるんですね~「ザ・カメラバイブル きみの選び方は間違っていないか」
しかもアマゾンで売ってる(絶版なので当然古本ですが)ので思わずポチッといってしまいました。
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年数の割に程度も良かったです。
中学2年ぐらいからカメラが欲しいと思いはじめ、最初はコンパクトカメラにしようと思っていたんだけどカタログやらを集めていくうちに一眼レフが欲しくなってしまい(いつも当初より大幅に高いモノが欲しくなってしまうのは私のいつものパターンだw)、どれにしようかとずっと検討していましたが、そんななかで出会った本でした。
最初は手頃なモデルを検討していたんだけどこの本を読んでスペックオタク化した私は一年ほど検討した結果、当時まだ珍しかった1/4000秒の高速シャッターと初のマルチパターン測光を搭載したNikon FAを購入したのでした。
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最期まで候補に残っていたPENTAX スーパーAのボディ価格が¥68,000、Nikon FE2 ¥79,000(ブラック)、CONTAX 159 MM ¥89,000なのにFAは¥119,000(ブラック)とかなり高価で、最高級機のF3の¥139,000に近い価格でした。
おかげでレンズに予算は回せずレンズラインナップ中一番安いAi-s 50mm f1.8(¥20,000)となったのでした・・・(^^;)

改めてこの本を読みかえすと分類がTTL/AE、マニュアル&AE、フォーカスエイド、マルチモード、高級機、マニュアル専用などと分けられて時代を感じさせます。
著者はFAのページで、このFAをベースに、もっと機能を整理したモデルがあれば、そのほうが実用性は高いと書いています。
しかしマルチモード・マルチパターン測光はその後のAF化とあわせて主流となっていき、今のデジタル一眼へと続いていきますが綺麗な動画さえ撮影出来、モデルサイクルが1年から数年程度と短くなった今のデジタル一眼をみたらどう思われるのでしょうね。

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