NOMOS タンジェント 故障

今朝出勤時つけたNOMOSタンジェント、駅に着いてふと見ると昨日の11時過ぎで止まっている。
昨夜の11時前に時計のぜんまいを一通り巻いたはずで、このNOMOSもそのときなぜか1時間進んでいたので時刻合わせのときに間違えたかな?と思い、時刻を合わせ直したはず。

電車に乗り込んでからぜんまいを巻くが、これは手巻き式のため、いっぱいまで巻くと感触で分かるのに巻ききらない。どうやらぜんまいが切れたようだ。。。

これは2001年12月に購入。2008年2月に目立つ傷がついたのをきっかけにオーバーホールをしている。
それからちょうど3年たってるし、修理とあわせてオーバーホールに出すとするか。。。

前回オーバーホールの伝票を確認すると、
分解清掃:\18,000
ベルト交換:\12,000
ケース研磨:\5,000
送料:\1,600
でした。

ベルト交換は今回いいので分解清掃+部品代+ケース研磨+送料で3万弱かな?
ただ、革ベルトの時計は暑くなって汗ばむ6月ごろから秋口まではお休みに入るので修理をそう急ぐ必要もないし、しばし放置しよう。秋までには直すが。
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この時計、見ての通り限定モデルで当時10万弱だったが、現行モデルはほぼ倍の価格。ムーブメントも改良されてるとはいえ、かなりの値上げでいいときに購入出来たと思っています。

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