時計Begin

本日発売の時計Begin、もうとっくに時計買う余力なんかないけれど初めて機械式高級時計(自分にとっては)を購入した10年前から惰性で購読してるので一応購入。

表紙のタイトルには『アンダー10万円から探す初めての本格腕時計超購入法』だって。
画像

時計Beginは季刊誌ですが、前号では、『ビギナーも安心!目安は給料1カ月分アンダー40万円で買う最高傑作の腕時計』
画像

薄給サラリーマンである自分の給料1カ月分は余裕のアンダー40万ですが。。。w

これより更に2号前だと、『おいしい時計が帰ってきた!これなら買える!!欲しかったのは身の丈プライスの実力機』
画像

で、どんなもんかと見てみると・・・
画像

ブライトリング クロノマットB01が79万8000円、ゼニス ニューヴィンテージ1969オリジナルが92万4000円、オメガ シーマスタープロプロフ1200Mが87万1500円
どこが身の丈価格じゃ買えるかボケと独りつっこんでいたのですが、ここしばらくの不景気で号を重ねるごとに現実路線になってきたようですね。
次号は格安中古特集でもやるんでしょうか(笑)

あっ、そうそう今号で目を引いたのはブライトリング クロノマット・ブルーインパルス日本限定モデル
画像

限定500本で価格は64万500円。過去にもブルーインパルスの限定モデルが発売された事はありますが、そう滅多にないのでブルーインパルスファンとしては気になります。
しかし、ベースとなった現行のクロノマットはケース径が43.7mmとややでかいんですよね。。。これが気にくわない。腕の細い私はケース径42mm以上のものはGショックを除いて買わないことに決めてます。
それに私が2000年に購入した同じブライトリングのクロノマット2000はケース径も39mmとちょうど良く、価格も39万円となんとか無理して購入出来る金額だったのに、ここまで高いとなかなか手が出せません。この差額ほどの価値を見いだせないというのが一番の理由ですが。

それを考えると自分が時計を購入した2000~2002年あたりは結構手頃な値段だったとつくづく思います。
ビック・レベルソだって2001年に購入した際は52万円だったのが、何もモデルチェンジしてないのに今は65万1000円とか。持ってないけどゼニスなんかいきなり倍の価格に改定されたものもありましたもんね。
不景気のおかげでリーズナブルな時計が増えてきてるのでビンボー時計好きにとってはそこだけはちょっと嬉しいね。

~追記~
ちょうどブライトリングジャパンのメルマガでクロノマット・ブルーインパルス日本限定モデルの案内がきてたので画像張っときます。
画像

詳細はこちらへ
http://www.breitling.co.jp/products/windrider/c_impulse/



時計 Begin (ビギン) 2009年 07月号 [雑誌]
世界文化社

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る




ブライトリングクロノマットブック (別冊ビギン)
世界文化社
時計Begin

ユーザレビュー:
最高の機械式時計去年 ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

ブライトリングクロノマット (Beginスーパーアイテム叢書 (9))
世界文化社

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

最近のコメント

最近の記事

テーマ別記事