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zoom RSS 砂の美術館「砂で世界旅行・ロシア編 〜大国の歴史と芸術の都を訪ねて〜」 2014/5/6

<<   作成日時 : 2014/05/08 01:44   >>

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餘部駅からの帰路は鳥取自動車道経由。
ならば先日大山に寄った帰りは遅くて行けなかった砂の美術館に立ち寄ることに。
4月19日から第7期展示である「砂で世界旅行・ロシア編 〜大国の歴史と芸術の都を訪ねて〜」が始まっているのです。
GW中は人も多そうで日をずらして行こうと思っていましたが夕方以降なら比較的すいてるかもしれないし、日中の自然光ではない夜間ライトアップで観てみたいという思いがありました。

で、向かっている途中、夕日がものすごく綺麗だったのですが、砂の美術館到着時には日が沈んだところ。
もう少し早く着いてれば目前の鳥取砂丘でいい眺めだったろうに惜しかった〜
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GW最終日の為かこの時間帯だと駐車場はガラガラでした。

砂像展示室入ってすぐ、マンモスがお出迎え。「氷河に眠るマンモス」という作品ですが、思いっきり戦っております(笑)
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裏側は「ロシアの大自然」
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それでは写真の羅列になりますがどうぞ。。。
「リューリク 〜建国のヒーロー〜」
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このクオリティにはいつも感心させられます。
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「ロシアの科学技術 -宇宙開発-」。左はユーリ・ガガーリンと分かりましたが、右はパブロフの犬で知られるイワン・パブロフだそうです。
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「シベリア鉄道と極東の都ウラジオストク」。蒸気機関車の車輪がシャコタン気味な気がしないでもない。
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「豊かな民族性」
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「ナポレオンの撤退」。ロシア遠征で冬将軍の到来により撤退を余儀なくされたナポレオンを描いてますが兵士の疲弊した表情がリアル。
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「ロシアの音楽 -チャイコフスキーとバレエ-」
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「コサックの力」
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手前が「エカテリーナU世とロマノフ王朝」・「エカテリーナ宮殿」、上段が「クレムリンとワシリー大聖堂」
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「クレムリンとワシリー大聖堂」をアップで。
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3F回廊より全景。ご覧の通り、自分以外誰もいなくなり、じっくり観ることが出来ました。
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屋外展示の「ロシアの民話 -大きなかぶ-」
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写真もしっかり撮りたい人は閉館間際が良さそうですね。満足でした!

帰りは鳥取自動車道をACCを使ってラクチンドライブ。帰宅時にはほぼガスを使い切りましたが(前回)給油後の燃費は17.8km/L。先日蒜山大山スカイラインを無駄に走り回らなかったらもっと燃費稼げたと思うw。
トータル燃費でもほぼ同じ値です。
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給油時の給油量・走行距離もチェックしてるので後ほど満タン法の燃費もアップしようかと思ってますが、上記数値よりは下がるかもしれないけど前に乗ってたスイスポよりリッター3〜4Kmは上回りそうな感じです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんな美術館があるのですね!
バレエはやっぱり!白鳥ですねぇ。
独り占め!
ballomam
2014/05/08 12:58
ballomamさん
鳥取砂丘のそばにあるんです。
機会があれば是非お立ち寄りください。感動しますよ!

チャイコフスキーといえば「白鳥の湖」ですね。
こんなところでballomamさんに出逢えるなんて〜(^^)
T2000
2014/05/08 20:51
これらの作品、本当に砂で作った作品なんですかぁ!
砂でこんなに精巧な作品ができるなんてビックリしました。
子どもの頃、海水浴場でで砂山を作ったことを思い出しました。
鳥取なら隣の県なので、一度いってみたいと思います。
OZMA
2014/05/08 23:48
OZMAさん
そう、砂だけなんです。
展示は21作品とそんなに多いわけではないかもしれませんが、とっても見応えはありますよ!
私はこれにハマって展示が変わるごとに通ってます(^^)
T2000
2014/05/09 20:49
どうやって作るんだ?
スゴイなあ、作る過程を見てみたいもんです。
絵本で何度も見た大きなカブ!なんか愛嬌がありますね^^
うらしまおばさん
2014/05/13 21:01
うらしまおばさん様
ホントですよね〜崩れずにここまで仕上げるのは相当な技術と根気が必要なのでしょう。
ベタですが凄いとしかいいようがありません。
T2000
2014/05/13 21:43

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